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大腸の異常

大腸の異常で発見が早いとされるのは、なんといっても大便の検査かな。
大便に血が混じってたらおっかないですね。

進行がんと早期がんの医学的な分類は別に譲りますが、
大まかに言って進行がんは進んでしまったために転移の可能性がある、
手術で取りきれない可能性もあるがん、
早期の大腸がんとは内視鏡で取りきれる可能性の高いがんというイメージです。

早期の大腸がんに自覚症状はほぼあり得ません。
この時点ではほとんどの場合において病変が小さいために症状がありません。

この時点でみつかるのは主に大腸がん検診:便潜血検査で陽性になった場合がほとんどでしょう。

または何らかの要因で便通がおかしいなどにより検査をすることで
偶然みつかるといったものです。

内視鏡で腸の粘膜を切っても痛みがないのに粘膜にとどまる早期がんには
症状が出るはずが無いのです。

ではどうしたらいいのか?
定期的に検査するのが一番です!!
検査しましょう!!
早期発見が大事なのですよー。

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2017年09月01日 00:25に投稿されたエントリーのページです。

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