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モラハラ

モラハラで、例えば離婚したい、ってなった場合、モラハラって証拠が残りにくいですね、
どうやって証拠を集めたらいいんでしょう?

モラハラの場合、その裏付け資料の準備がDV以上に難航します。
というのも、モラハラは、言葉による暴力であり、
いわば「目に見えない暴力」たからです。

DVの場合は、怪我を伴うことが通常なので、
診断書等が裏付け資料となり得ます。

しかし、モラハラの場合は、傷つくのは心です。
したがって客観的に明らかではなく、日常的なモラハラがあったという資料を得ることが難しいのです。

ではどうしたらいいのか?
モラハラによって、メンタル不調となった場合、心療内科を受診するという方法です。
この際、医師にパートナーのモラハラの内容(発言した言葉など)を具体的に伝えておけば、
カルテに記載してくれる可能性がありますので、
後々証拠として提出できます。

なお、被害者の方がよく相手方の発言内容などのメモを作成されている場合もあります。

だけどこのメモについては、客観証拠ではなく、あまり証拠価値はないと考えられるんですって。


メモは被害者自身が作成したものであってに有利なように虚偽の内容を記載したり、
事実よりも過剰な記載をしたりする可能性があることから、
裁判所は重視せず、参考程度にとどめることが多いからですってーー。

メールの内容は証拠になるようですけど、
でも難しそうですね。
それでも、やることはやっておきましょう(誰に言ってる??)。

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2017年10月01日 04:31に投稿されたエントリーのページです。

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