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じっさいのお話し

映画で、実話をもとに下話っていうのは多くて、戦争の話とか、
ごく一般的なヒューマン話とか。
アンジェリーナ・ジョリーが演じた、子供が入れ替わった話の
「チェンジリング」もそうだし、トム・ハンクスが演じた「ブリッジ・オブ・スパイ」もそう。

今回気になったのは「ライオン」。
インドで施設に預けられた子供がタスマニアに国際養子に行くのですが、
25年たって、インドの親に逢いにいく、、、でもただ会いにいくわけではなくて、
どこに住んでいるかを探り当てていく、、というものです。
どこに住んでいたのか分かってないんです。
これはすごいですよー、泣けます。

チェンジリングも泣けますけど、これはもっと泣ける。
最後にはじっさいの養母と産みの母が抱き合う写真が出てくるし、
じっさいの人物も出て来て現実何だなって事がよーくわかるようになってます。

子役も可愛いけど、インドの実情もうまく描写してた。
じっさいのお話しって、いいもんですね、、悲しい事もあるけど。
この映画でますます大きくなったデイブ・パテル。
この人、インド人だけどイギリス国籍なんです、今もイギリスに住んでいるのかな?
インド訛りの英語を、この映画では直しているように感じました。
タスマニアで育った設定なんだしね。
いろんな意味で面白い映画です。是非!

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2019年09月01日 00:48に投稿されたエントリーのページです。

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